霊園の管理状況や環境などを確認

何も霊園のことについて調べること無く交通の便だけなどで決めてしまうのは大変危険です。
実際に購入をしてみたら全く管理が行き届いていないような霊園ですと、苦労をしてしまうことになります。

 

霊園の運営状況や管理体制も重要なものであり、ポイントは墓地の掃除がしっかりと行われているかどうかということです。
また墓参道具の整理整頓や植え込みや芝の手入れ、さらには係員の対応などを確認しておきましょう。霊園というのは、日当たりがよく、風通しや水はけの良い所が最も理想的な立地条件と言えるでしょう。
水はけというのは納骨室が地下にある場合におきましては、納骨されたご遺骨が清浄な状態で保つことが出来るかどうかの重要なポイントとなりますので要チェックです。 ただ単に霊園と言いましても、民間霊園と公営霊園、そして寺院の3つの中から選ぶこととなります。
それぞれメリット・デメリットがありますので、まずはそれを把握してから理想的な霊園を選ぶようにしましょう。



霊園の管理状況や環境などを確認ブログ:20221204

ぼくは高校を卒業し、
地元から少し遠い大学に進学したため、
ひとり暮らしを始めた。

少しづつ学生生活にも慣れ、
楽しく日々を過ごしているとき、
ぼくに試練が与えられた。

ある日の授業中、突然顔の右半分が麻痺し、
思うように動かなくなってしまった。
急いで病院に向かった。
仕事が終わったばかりのお父さんも病院にかけつけてくれた。

医師の診断によると、
ぼくの病名は、顔面神経麻痺。
環境の変化によるストレスからの麻痺ということだった。

人によって治るは早さは様々だが、早くてもひと月。
長いと6ヶ月くらいかかるとのこと。

その日は、薬をもらい、帰宅した。
ぼくは、怖くて怖くて仕方がなかった。

目が閉じられない。うがいが出来ない。笑うことができない。
昨日まで普通に出来ていたことが、いきなり出来なくなった…

ぼくは精神的にもすごく落ち込んでしまった。
しかしお父さんも母親も、ぼくを献身的に支えてくれた。

実家に帰ったら、
上手く食事ができないぼくのために、
母親はやわらかい食べ物を作ってくれた。

顔が動かせないぼくのために、
お父さんはマッサージを教えてくれた。

ぼくは、病気が治ったら、
笑って「ありがとう」って言おう!と心に誓った。
それから、日々薬を忘れずに飲み、マッサージも続けた。

そして、発症からひと月ほどしたある7時、
「おはよう」という母親に、
口角がしっかり上がった笑顔で「おはよう」と返せた。
とても嬉しかった。

そのことにお父さんと母親が喜んでくれたことが嬉しかった。
ぼくは笑顔で「ありがとう」って言った。 

病気なんて、ならないほうが良いに決まっている!
でも、今回の病気で、
お父さんとお父さんに「ありがとう」って純粋に言うことが出来た。

怖かったけれど、嫌だったけれど、
ぼくは確実に成長できた。