公営墓地は自治体が管理をする霊園

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公営墓地は自治体が管理をする霊園ブログ:20180921


あれは僕が小学3年生の秋、
窓を閉めて寝る季節のことだった…

お母さんは晩9時から10時の間に自分の部屋にこもり、
「決して襖を開けてはいけない」と言った。
僕はそれに従った。

だけど、それにしても、
一体、お母さんは何をしているのか?
なぜ僕は見てはいけないのか?
何か秘密でもあるの?…
そのうちだんだん妙な疑惑と不安がのしかかってきた。

もしかして、
お母さんは「鶴の恩返し」に出てくる鶴ではないか?
隠れて織物を織っているのではないか?

実は「雪女」で、襖を開けたら、
真っ白の風にくるまれ、消えていくのではないか?
僕は、そんな化け物から生まれたのか?

怖いやん…めちゃ怖くて、泣きそうやん…

こんな秘密を持つなんて、
きっとお母さんは僕が嫌いなんだ、
実の娘じゃないからだ。

僕はなんてかわいそうな娘だ。
…泣きたくなって、襖を開けてしまった。

すると、お母さんはなんと腹筋体操の真っ最中!

「こら、開けたらあかんて言うたやん」
もうすぐ体操会で、
お母さんは、競争に勝つために特訓中なのだった。

「あんたがおったら集中でけへんから、ひとりでやりたかったのに~、
もうええわ。やめよっ!」
と、食卓に来てお茶を飲んだ。

そこで、べたべたとくっつく、
しけたしょうゆのあられを一つずつ5本の指先につけ、
指をなめずに食べた…
これ、お母さんと僕のお気に入りの食べ方。

「いつものことやけど、こうして食べたら、おいしいなぁ~」
と笑うお母さん。

で、僕は5本の指を寄せて、
5つのおかきを同時に口に入れるという技を極め、
お母さんの絶賛と大笑いを得たのだった。

こんなことで絶賛してくれるのは実の父母以外あり得ない。
間違いなく僕はお母さんの息子だ!
すごく嬉しくて、そして、涙がとてもしょっぱかった。
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